梅雨空の下ではありますが、高松園の外構工事が完了いたしました。今回の外構工事のポイントは次の4つで施設全体がさらに素敵な空間に生まれ変わりました。
① 雨の日でも安心なアプローチの屋根設置
② 広々と使いやすくなった、駐車場の全面舗装
③ 緑豊かで気持ちのいい、芝生の園庭
④ 初代理事長胸像の移設
建物が完成したときも感動でしたが、こうして園庭まで綺麗に整うと、本当に胸がいっぱいになります。芝生が落ち着くまであと一息かかりますが、「ここでどんな楽しい活動をしようかな?」「どんな思い出を作っていこうかな?」と想像するだけで、今からワクワクが止まりません。
新施設の建設から解体・外構工事まで並走してくださった山庄建設様、私たちの想いを形にしてくださった大和田設計様、全体の調整を担ってくださった西城技師様、そしてこの建設事業を温かく見守り、ご協力いただいた地域の皆様に、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
新しい園庭とともに、これからも高松園は一歩一歩進んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


長い時間が掛かり増したが、旧園舎の解体工事が完了しました。解体が進む最中は、長くお世話になった施設にそれぞれ想いを馳せながら、感謝の気持ちでいっぱいでした。地域の方も解体の様子を見に来てくださり、残念がっておりました。
さて、これで終わりではありません。今度は外構工事を進め駐車場と活動スペースを整備します。令和8年7月の完成を目指して急ピッチで進めております。





簡単ではございますが、新高松園の内覧会を開催しました。利用者ご家族や町内の方等沢山の方々が内覧に来てくださいました。まだ旧園舎の解体と外構工事が残っておりますので、落成式はそれらが完成した後を予定しております。利用者の引越後も随時見学可能なので、お声がけください。


念願の高松園本体施設工事が完了いたしました。今後旧園舎の解体工事や屋外活動スペースや駐車場の整備等を進めていきます。本体工事建設にあたりご支援・ご協力をいただいた方々、誠にありがとうございました。今後も引き続き宜しくお願い致します。







2024年11月8日 障害者支援施設「高松園」の上棟式が盛大に執り行われました。上棟式には、地域住民や支援者、そして施設の利用者とその家族が多数参加し、和やかな雰囲気の中で行われました。式典では、施設の建設に携わった工事関係者への感謝の言葉が述べられ、参加者全員での記念撮影も行われました。


式典には赤川副市長(気仙沼市長代理)をはじめ、法人役職員、高松園利用者、利用者ご家族、気仙沼市、工事関係者、地域住民等の代表の方々、合計約50名が出席し工事の安全を祈願しました。
障害者支援施設「高松園」は現園舎が昭和53年1月に建設され、約45年の月日が流れました。地域に根差した福祉施設をモットーに老朽化した園舎を建替え、気仙沼・南三陸圏域における地域福祉により一層貢献するべく、個室化によるプライバシー配慮や利用者の重度高齢化等への対応、さらに市と福祉避難所の協定を結んでおり、近隣地域における災害時の拠点としての機能等を盛り込み、令和7年3月の竣工を目指して建設工事を進めてまいります。


○基本理念・コンセプト「障がいがあっても住み慣れた気仙沼でいつまでも安心して生活できる、親なき後を見据えて、共に生きる仲間が集う施設」
1.工事概要
工 事 名 障害者支援施設「高松園」建設工事
工 事 場 所 気仙沼市 唐桑町浦196番地
施 設 用 途 障害者支援施設(入所・生活介護、50名・短期入所 4名)
構 造 木造平屋(準耐火構造)
建 築 面 積 2055.86㎡
工 期 令和6年6月12日から令和7年2月28日
受 注 者 社会福祉法人 洗心会 理事長 馬場康彦
設計・管理 有限会社 大和田建築設計事務所 代表取締役 大和田浩
工事施工者 山庄建設 株式会社 代表取締役 山内学治